Copal コパール 20g (Black&White) メキシコ産
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コパール(ブラック&ホワイト)20gram
Mayan Copal
メキシコ チアパス州産
稀少なブラックコパールが主となっております。
メキシコ チアパス州産のブラックコパールは熱帯林に生息する主にプロティウム属、ブルセラ属(灌木科)の木から採取されます。
コパールとは?
マヤンコパールは、マヤ文明の頃から儀式や浄化に使われてきた樹脂「コパール」のことです。木の樹脂が固まってできる化石で、まだ完全に化石化していない琥珀になる手前の若い樹脂を指します。
燃やした薫りは、穏やかなウッディ調で、ややスパイシーながらシトラスのような爽やかさも感じられます。
古代マヤ文明やアステカ文明などの高度文明において、宗教的な儀式や結婚式などの儀式(セレモニー)の際に、神聖な式典で焚かれるお香としてや、神への供物、献上品として用いられて来ました。
現代の日常においても、そのアロマティックな爽やかかつほんのりスパイシーな薫りから、リラックス、リフレッシュ、浄化、氣分転換やヨーガの際にとても効果的に使われております。
また、テマスカル(サウナロッジ)などの儀式やメディテーションの際など、日常においても幅広く使われております。
コパルの木から粘り気のある樹脂を採取する作業は、9月から10月にかけて手作業で行われます。
コパル・ネグロ(黒)は、昆虫による切り傷や穴から採取されます。コパル・ブランコ(白)は、人が木の幹に切り込みを入れて年末から翌年初頭にかけて採取されます。コパル・ネグロには特別な意味があり、伝統的に自分自身や空間の閉塞や濃密なエネルギーを解消するために使われてきました。このタイプのコパルは、幹を含む木の周囲から採取されるため、採取量はそれほど多くありません。
コパルは、土と水(木と樹脂の涙)の一体であり、火(熱い炭)と接触すると煙を発生させ、空気と合わせて四元素が完成します。メシカの先住民は、自然界の元素の力の一体性を尊重してきました。それぞれの元素を表すために、神ではなく、水のトラロック、風のエエカトルなど、いくつかの象徴が作られました。
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